ヒッチメンバー

取り付け事例集

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ネオスポーツ

ヒッチメンバー取り付け事例集サイト紹介

ヒッチメンバー取り付け事例集の説明

このサイトでは、愛知県のネオスポーツが実際にヒッチメンバーを取り付けた作業事例をご紹介しています。
構成部品、作業時間、取り付け時の注意点、装着後の画像などを掲載しており、これから取り付けを検討されている方にとって参考になる内容となっています。
日本におけるヒッチメンバーの主な用途は、小型トレーラーのけん引による各種運搬です。
ボートやバイク、スノーモビル、農機具、アウトドア用品など幅広い用途がありますが、特に水上バイク(PWC)用トレーラーのけん引を目的として装着されるケースが多く見られます。

ネオスポーツは、全国でもトップクラスの水上バイク販売店として、1988年の創業以来、多くのヒッチメンバーの販売・取り付けを行ってまいりました。
豊富な実績をもとに、安全性と作業効率を両立しながら、低価格での提供を実現しております。
ヒッチメンバーの取り付けやトレーラーのご購入は、ぜひネオスポーツにお任せください。

ヒッチメンバー取り付け依頼について詳しく見る

これからヒッチメンバーをご購入される方に向けて、基本的なポイントをご案内いたします。

なお、ネオスポーツでは主に「SOREX(ソレックス)」「SUNTREX(サントレックス)」「タイトジャパン」の3ブランドを取り扱っており、本ページの内容はこれら製品を前提としたご案内となります。あらかじめご了承ください。

1.ヒッチメンバーの材質について

ヒッチメンバーには主に「スチール製」と「ステンレス製」があります。

スチール製

※ソレックス・サントレックス製品は防錆塗装が施されています。

ステンレス製

2.ヒッチボールのサイズについて

ヒッチボールには「インチ規格(アメリカ)」と「ミリ規格(ヨーロッパ)」があります。 当店で取り扱うソレックス、サントレックス、タイトジャパン製ヒッチメンバーには、標準で【2インチ】ボールが付属します。

3.ボールマウントのサイズ変更について

標準のボールマウントは、PWCや小型ボートトレーラーに適した地上高(約40〜45cm)になるよう設定されています。

トレーラーは連結時に地面と水平になることが重要です。
バランスが崩れると車両やヒッチメンバーに負荷がかかり、重大な事故につながる恐れがあります。

車高変更やトレーラー変更により適合しない場合は、各メーカーのオプション品で調整可能ですのでご相談ください。

4.ヒッチメンバーの電気配線について

トレーラーの灯火類を連動させるため、牽引車とトレーラーには配線コネクターが装備されています。
そのため、双方のコネクター規格の一致確認が必要です。

国内トレーラーの多くは【7極(7ピン)USA規格】を採用しています。

※ヨーロッパ規格には対応していません。


規格が異なる場合は、コネクター交換または変換アダプターが必要となります。

5.社外パーツ装着車について

ヒッチメンバーは標準車両を基準に設計されています。
社外マフラーやエアロパーツ装着車の場合、加工や部品取り外しが必要、または装着できない場合があります。

6.牽引登録について

トレーラーを公道で使用するには牽引登録が必須です。
未登録での走行は違法となります。

登録は以下のいずれかで行います。

7.車検について

ボルトオン式ヒッチメンバーは「指定部品」となり、構造変更なしで車検を受けることが可能です。

当店取り扱い製品はすべてボルトオンタイプのため、車検も安心です。

※溶接固定の場合は構造変更が必要になります。

8.適合製品の選び方

適合確認はネオネットマリンの「ヒッチメンバー適合検索システム」をご利用ください。
[https://www.neonet-marine.com/class/23140.html]

確認には以下の情報が必要です。

※型式・初度登録は車検証に記載されています。